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現代病と言われる糖尿病の種類と要因

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があります。1型糖尿病は膵臓から出るインスリンが不足するため、一生インスリンを投与することが必要です。2型糖尿病は生活習慣病と言われ、過食や運動不足が要因となります。糖尿病は自覚症状が乏しいため、気付いた時にはかなり進行していたという話もよく聞きます。発症してしまったら、合併症を起こさないように血糖値をコントロールしていきます。
糖尿病の治療中、薬が適量でなかったり、血糖値コントロールがうまくいかなかったりすると、低血糖状態に陥ることがあります。これはとても怖いことです。もしも低血糖状態で意識を失うようなことになれば、時と場合によっては、自分の命だけでなく他人の命まで失ってしまうことにもなりかねません。車の運転中に意識がなくなって事故を起こしてしまった、なんていうことにならないように、血糖値コントロールには十分気をつけたいものです。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 83.27/32  1.3594/95  113.19/24

NY17時現在 83.30/32  1.3606/08 113.35/37

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほほ同水準の83円前半で推移している。朝方から83円前半の上下16銭レンジでこう着した。米国の金利上昇に一服感が出ており、海外市場で83円後半から下落したあとの戻りは限定的で、ドルの上値の重さが意識された。

<株式市場>

 日経平均 10842.80円(6.16円高)

      10810.12円─10862.43円 出来高 21億5676万株

 東京株式市場で日経平均は5日続伸した。高値警戒感を背景とする利益確定売りや決算を意識した国内勢の売りなどで朝方は小幅安となったが、押し目買い意欲は強く、前場半ばにはプラス圏に浮上。日米経済の回復期待などを背景とする外国人投資家の買いも下支えした。

 ただ、週末要因に加え20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や米国市場の3連休を控えて様子見ムードも強く、日経平均は前場終値を挟んで動意に乏しい展開となった。TOPIXは10日ぶりに小反落した。

 東証1部騰落数は値上がり673銘柄に対し値下がり835銘柄、変わらずが160銘柄。東証1部の売買代金は1兆5578億円。

<短期金融市場> 17時10分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.084%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り          ──  

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.620(+0.010)

              安値─高値    99.610─99.625

 無担保コール翌日物は0.08─0.085%近辺での取引。当座預金残高は高水準にあり、資金調達需要は限られた。加重平均金利は速報ベースで0.084%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ・スポネともに0.10%近辺。

 日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペ(全店、2月22日─4月6日)は、わずかに札割れとなった。足元では資金余剰感が強まっており、ロールニーズ以上に資金が供給されれば、再び札割れが頻発する可能性があるとの見方が出ていた。

 ユーロ円3カ月金利先物は上昇。

<円債市場>

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)    139.02(+0.33)

                        138.72─139.08

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.300%(─0.035)

                 安値─高値  1.325─1.295%

 円債市場は大幅続伸した。前日の米債市場が買われた流れを引き継いだ。国債先物は前場、戻り売りに押される場面もあったが、流動性供給入札結果が強かったことから上げ幅を拡大。この日の高値圏となる139円台で取引を終えた。大引けベースで139円を回復したのは2月7日以来、約2週間ぶり。

 現物債は10年ゾーンが強含み。前日に引き続き、官庁系の買いが観測された。低調な入札の影響を引きずっていた5年ゾーンは午前は0.6%近辺で足踏みしたものの、入札結果発表後はしっかり。一方、来週入札を控える超長期ゾーンは相対的に重さが目立った。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp

地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年   8─9bp

 一般債市場では、金利水準が一段と切り下がったことから、地方債に利益を確定させるための売りが出た。対象は残存期間9年程度の広島県、福岡市などで、オファーは国債流通利回りプラス7.5─8ベーシスポイント(bp)程度だった。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で指標のiTraxxJapanシリーズ14は出合いが観測されず、101─102bpと前日引けとほぼ同水準の気配が示された。週末要因で手掛かりに乏しく、指数・個別銘柄とも動意薄の展開となった。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時40分現在の気配)

   2年物 0.48%─0.38%

   3年物 0.56%─0.46%

   4年物 0.67%─0.57%

   5年物 0.78%─0.68%

   7年物 1.04%─0.94%

  10年物 1.40%─1.30%

 スワップ金利は低下。ブローカー経由の午後3時現在の金利低下幅は2年ゾーン2ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン2.5bp、5年ゾーン2.75bp、7年ゾーン3bp、10年ゾーン2.875bp、12年ゾーン2.625bp、15年ゾーン2.5bp、20年ゾーン2.25bp、30年ゾーン2.5bpとなった。

 市場参加者によると、朝方からオファー優勢で推移していたが、流動性供給入札後に現物債に投資家の買いが入ったことから、金利低下に拍車をかける展開となった。

                          [東京 18日 ロイター]

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更新日時:2009年10月13日 23:19:54
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